DHA 記憶力 神経伝達

神経伝達

神経伝達物質の伝播を保つ働きがある

DHAは神経伝達物質の伝播をスムーズに保つ働きがあります。脳には140億もの神経細胞がありDHAは神経細胞の膜の中にありますが、個々の神経細胞には無数の樹状突起がついています。
樹状突起の中に1本の軸策が付いている樹状突起がありますが、この軸策の先端にシナプスがあり他の細胞のシナプスと神経伝達物質のやり取りが行われています。

シナプス同士の送受信のやり取りによって全身の機能がコントロールされているのですが、細胞膜の中にDHAの生産が増えると脳の送受信もスムーズに行われるようになります。

DHAは神経細胞にダメージを与える活性酸素を除去する効果があり、また炎症性物質であるサイトカインの過剰生産を抑制するという効果もあります。仕事で忙しくてもDHAを手軽に摂取できるDHAサプリをビジネスパーソンにおすすめします。

神経伝達がスムーズになる

脳の神経細胞は年齢とともに減少します。35歳を境に一日10万個もの神経細胞が死滅し二度と再生されないと言われています。それと同時に細胞膜の中にあるDHAも減少していくのです。

DHAが減少すると神経情報伝達がスムーズに行われなくなります。すると全身の機能コントロールも上手くいかず病気になりやすくなります。
反対に細胞膜の中にあるDHAが増えると細胞膜が柔らかくなり神経伝達がスムーズに行われるようになります。そして全身の機能コントロールが上手く行われるようになるので病気になりにくくなります。ですので、日常的にDHAを摂取していると脳内のDHAレベルが若いころと同じレベルになり脳の老化を抑制するのに効果があるとされています。

DHAはドコサヘキサエン酸といい常温では固まりにくい不飽和脂肪酸です。また体の中ではつくられないので外から補う必要がある必須脂肪酸でもあります。記憶をつかさどって脳の部分、海馬には、他の脳の部分にあるDHAの量の2倍ものDHAがあるといわれています。

DHAは脳の活性化に効果があるだけでなく、血液がさらさらになり、中性脂肪を低下させる役割もあります。血液がさらさらになることから、さまざまな生活習慣病改善に効果がありますし、更には視力機能回復にも効果を期待することが出来ます。

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